30歳を過ぎて気になり始めた膝の黒ずみ

30歳を過ぎたある日のこと。
スカートを履いて外出したのですが、たまたま大きな鏡の前に立つ機会がありました。
その時に初めて、自分の膝が黒ずんでいる事に気がつきました。
しかも、膝が黒く目立っていたのです。
とても恥ずかしい気持ちになったのをきっかけに、これ以上黒くならないようにケアを始めました。
30歳を過ぎて気になり始めた膝の黒ずみ
それまでは、膝のケアなど一切してきませんでした。腕や脚はボディクリームで保湿していましたが、膝は全くノーマークでした。
膝のケアは全くの初心者ですので、まずはネットや本でケア方法の情報収集を開始。
膝への摩擦も黒ずみになる原因の一つだと知りました。
気づけば私は部屋でよく正座や立ち膝をしていました。これはかなりの摩擦だったと知り、正座を止めて椅子に座るようにしました。
スキニージーンズも好んで毎日のように履いていましたが、スキニーは肌にぴったりとしたタイプなので、動くたびに膝とジーンズが擦れ合います。ですから、スキニータイプのパンツを履く頻度を週に数回にして摩擦を減らすように心がけました。
膝は角層が厚く、荒れやすい部位だとも知りました。それからは月に一回程度はスクラブで不要な角質をケアしています。
最近は様々なスクラブ剤が売られていますし、お砂糖でもスクラブできるそうです。
お砂糖は優しく洗浄できるそうなので、私はお砂糖でスクラブしています。
ケア後や毎日の入浴後には、尿素入り保湿クリームを塗って膝を保護するようになりました。
このようなケアをするうちに黒ずみが少しずつ軽減してきたので、地道に続けていきたいと思います。
何としても膝黒ずみ解消しましょう!

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