ニキビ跡のケアの落とし穴

3ニキビ跡には色素沈着とクレーターの2種類があります。

クレーターができたときは、新陳代謝を高め肌の再生力を上げるために、栄養たっぷりのスキンケアを選んでいませんか?

ニキビ跡が残っている乾燥する肌や弱っている肌には、とろみのある化粧水などを付けると思いますが、大切なのは肌表面が潤っていることではなく、肌の中にどのくらい浸透しているかなのです。

内側まで美容成分が浸透しないと、肌には栄養分が届きません。そのため、肌が健やかな状態に戻らないので、ニキビ跡のクレーターを解消するのが難しくなるでしょう。

ベタつきを感じるタイプのスキンケアではなく、ニキビに有効な成分が入っていて美容成分の粒子が細かいサラサラタイプの化粧水のほうがニキビ跡のケアにはオススメです。

その時に使用する化粧水には、天然の材料で収れん(引き締め)効果を持っている成分も効果的です。収れん効果があると有名なものには、ヘチマエキスなどがあります。

毛穴開きが気になるときに使われる成分ですが、ニキビ跡のクレーター解消の時にも役立つと期待されています。

しっとり系の化粧水のほうが肌に合う人は問題ありませんが、洗顔の時に洗い残しがあると、肌の栄養ではなく「肌の汚れ」に変わってしまいます。

さらにニキビができる原因を作ってしまいますので、ニキビケア跡のケアでも成分を厳選したスキンケアときっちり洗顔を心がけましょう。

最近は背中のニキビを消す方法もこちらでチェックしています。

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